栗原工務店

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《新着情報》
2019年1月19日・・土浦市K様邸の母屋を新築しました。
2015年2月2日・・土浦S様邸の納屋を竣工しました。

栗原工務店「WB工法」採用のご案内

2014年5月吉日

栗原工務店

栗原正光

 

この度、当工務店は新たに通気断熱「WB工法」を採用いたしましたので、ここにご案内させていただきます。
これまで弊社では自然素材を使い、手刻みによる伝統的な日本建築に拘ってまいりました。

日本の伝統的な木造軸組みの利点を生かしながら現在の住宅の問題点を完全に解決したいと考え調べる中で「WB工法」を知りました。
現在、主流となっている「高気密・高断熱」の家の建て方が私にはどうしても馴染めませんでした。
今流行の、機械換気装置に頼る、あまりに過度な冬場の暖かさや夏場の涼しさは、かえって健康に良くないのではないかと思い悩んでおりました。
実際、家をあまりに高気密にした結果、15年ほど前からシックハウス症候群が蔓延し、国の方針として義務付けられたのは、なんと「24時間機械換気装置を運転して室内の空気を入れ替える・・」というものでした。
新築の家の壁に穴を開け、機械換気装置で2時間に一回以上室内の空気を入れ替えなさいという法律になっていますが、日本の建築技術は先人達の長年にわたる知恵であり理にかなっています。四季を通じ自然の摂理に相反せず、自然と上手に付き合う考え方を無視しては、日本の建築は成り立たないと考えます。
今回巡り会えた「WB工法」はまさにそれで、大掛かりな機械換気装置を使わずに、形状記憶合金バネにより自動的に冬は寒すぎず、夏も爽やかにできます。特に素晴らしいのは室内の湿気・臭気・化学物質が壁を透過して自然に屋外に排出されるので、空気が爽やかで気持ちが良いという仕組みです。
実際に開発元の長野県まで行き現物を確認して開発者とも意見交換をしたところ、自分の思いと合致するのはこれだと確信するに至りましたので、今回採用することにしました。
詳しい仕組みについては、資料がありますので弊社へご請求いただければ、お送り致します。まずは私の新しい取り組みをご案内させていただきました。
お身内やお知り合いで新築を検討されている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度「WB工法」をPRさせてください。実際、この工法を知らずに建築されて後で後悔されている方がいらっしゃいます。
何事も事前の情報収集は大切だと思いますので、お知り合いへのご紹介・ご案内のほどよろしくお願いいたします。

 
 
 

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