栗原工務店

防蟻剤(しろあり除け)はエコボロンPRO

防蟻剤(しろあり除け)はエコボロンPRO

皆さん!現在主流のシロアリ除け(防蟻剤)は農薬系(ネオニコチノイド)が95%を占めており、除草剤や殺虫剤のほとんどはネオニコチノイド系です。
「ミツバチがいなくなった!」という新瓶記事などをご覧になったことはありませんか?
いろいろな研究の結果「原因は農薬(ネオニコチノイド)である。」と断定されている事例がほとんどです。
ネオニコチノイドは哺乳類にも昆虫にも同じように神経伝達物質である「アセチルコリン」に影響して脳の働きを狂わせてしまいます。
そのため、負荷容量の小さい昆虫から先に異常行動をとり地磁気を感じての帰巣本能などを狂わせ、結果的に消滅させていると金沢大学では結論づけています。

 

エコボロンPROとは(株)エコパウダーが長年の白あり対策の研究により
作り上げた「人畜無害でありながら昆虫には有害」というホウ酸系の水溶性防蟻剤です。
しかも(社)日本木材保存協会から認定を受けた数少ないホウ酸系の防蟻剤です。
§エコボロンは「ホウ酸塩」から作られています
エコボロンの主原料は「ホウ酸塩鉱物」です。ホウ酸塩は安定した無機物なので分解されず、また揮発・蒸発することもないため、非接地・非暴露の条件下では長期に渡って効果が持続します。

§エコボロンは腎臓を持つ哺乳類には安全です。

人などの哺乳類は、腎臓の働きにより過剰に摂取したホウ酸塩を体外に排出できるため、急性経口毒性はとても低く、食塩程度です。一方、白ありなど、腎臓を持たない下等生物がホウ酸塩を摂取すると、エネルギー代謝が停止して餓死します。また、ホウ酸塩はカビ菌や雑菌などにも効果があり、目の洗浄液などにも利用されています。
§ホウ酸塩が木材を守ります。
ホウ酸塩の高い防腐・防蟻性能は、京都大学などの公的機関により実証されています。エコボロンは高濃度のホウ酸塩を木材の内部まで浸透させ、白あり・木材腐朽菌から木材を守ります。

 通常、ホウ酸塩は8%で飽和状態となりそれ以上は水に溶けません。エコパウダーの長年の研究・開発によりそれを常温の状態で15%濃度まで上げることに成功しました。
従って、現場に品物が届いたら、そのまま捌け塗り、ローラー塗り、吹き付けと都合の良い方法で塗布作業が可能です。
その際もマスク、メガネなどは不要ですし半袖で作業されても問題ありません。
塗布される作業者はもちろん、大工さんにも安心して使っていただけるのはもちろん、以後長くお住まいになるお施主様の健康にとって全く心配のない防蟻剤です
 主成分のホウ酸塩は鉱物のため一旦木材に含浸すると変質したり揮発したりしません。半永久的に防蟻効果・耐腐朽菌効果を発揮し続けますので、農薬系の防蟻剤が「有効期間は5年間ですから、5年毎に再処理が必要です。」などという無駄な出費は不要です。
だいたい、「築後5年ごとに再処理します・・」って言っても、現実問題として土台の一部しか再処理できないと思いますけどねぇ〜・・・。農薬系防蟻剤の業者は5年おきに「防蟻剤の保証期間が切れますので再施工をお勧めします。」と言って20万円程度の見積書を提出します。その見積書をよくご覧ください、必ず「坪単価9千円前後」でその単価に床面積を掛けて20万円前後になるような仕組みになっています。騙されてはいけません!再施工で施工できる範囲はごくわずかです、20万円もかかるわけがありません。噂によるとこの金額の中から工務店や製薬メーカーに8万円程度のキックバックがあるとかないとか・・。こういう防蟻業者が訪問した際には「エコボロンでお願いします。」と言ってください。もし、その業者が「出来ません・・」とか「エコボロンはあまり良くありません・・」などと言い訳を言うようなら弊社までご連絡ください。エコボロンで施工可能な業者様をご紹介いたします。エコボロンで施工すれば、以後再施工は不要ですし、必要ならA.I.Uの補償も可能です。
栗原工務店を信じてください。

 

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